(中3)と(小5)が、難関私立中学校を受験したいことを、ブログで知った投資家夫・・・。「はぁ?うちは、なんだ?教育熱心か?勉強熱心か?学者か?」と、笑いながら突っ込みを入れ続けていました。

 投資家夫、「知識は必要だけれど、学歴や学校なんか関係ない。」と常々言っております。子供達にも、好きな仕事をしてよい。好きな学問をしたらよい。勤勉でありさえすればそれでよいと言っています。しかも、「賢くて、人に賢いことがバレていないことが一番良い。」と続けました。

 投資家夫のお勧めの仕事は、『料理人』これは、世界各国で需要があるから、料理人はどこででも生きていけると言います。

 受験料だけでも2万円以上かかるため、「誰がその受験料を出すんだい?」と言う投資家夫。「受けたいという希望があるだけでもいいじゃない?」と言うビリママに、「自分で子供たちが出すならいいけどね・・。」と、あくまでも対応は冷ややかです。

 「勉強したくないなら、しないでいいぞ~!自分の人生だからさ。」と、いつも子供にいう投資家夫の、難関私立受験の冷ややかな対応でした。いつも、クールで変わらないからビリママには助かります。